株式会社マスコール 代表取締役 境 順子の ワークライフマネージメントブログ

ガスで未来を創る
株式会社マスコール

手触りを道しるべに☆

こんにちは、境 順子です。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
年末年始、みなさまはいかがお過ごしでしたか?


今年の我が家は
古民家でのお籠り新年から始まりました。

お籠り、と言っても
じっと静かに過ごせるわけでもありませんが(笑)

体調を崩しぎみの子がいたり、
受験を控えてピリッとした空気の子がいたり。
子どものお友達がお泊りに来てくれたり、
DIYを手伝いに来てくれた友人がいたり。
母とたっぷり話す娘の時間もありました。

ドタバタの中ではなかなか難しい
「この時だからできること」を、
それぞれの状況ごとに持ち寄って、
気づけば毎日がちょっとしたイベントに。

ゆっくり身体を休めて過ごしたい
DIYやバスケットで汗を流したい
カラオケやゲームで盛り上がりたい
同じ場所でも、過ごし方は本当にさまざまです。

私は後回しになりがちな掃除を一気に進め、
思い切っていろいろ手放して、なんだかスッキリ。

そして、カオス空間での私は まかない係 です。
大家族的な食事準備は、案外嫌いじゃありません。

普段、終わりのないことをたくさん考えているせいか、
配膳や料理がテキパキ出来上がっていくと、
それが良い気分転換になり、
不思議とスッキリした充実感があります。




※ある日の朝食準備

ところで。
パンを山積みにしていると
『ハクション大魔王』のハンバーグを思い出すのは
私だけでしょうか(笑)


それぞれの時間を堪能しているようで、
お餅をついたら、誰かが丸めて、誰かが味見して。
夜のカードゲームやお絵描き大会は、
老若男女、全員参加で容赦なし(笑)

気づいたら心身も緩み、気分も変わり、
体調も整う方向へ。

年齢も立場も、テンポも違う子どもたちを
ゆるっと巻き込みながら、
体験ごとを一緒に愉しむこの感じ。

そう思うと、場所が変わっても、
やっていることは毎日とあまり変わらない、
我が家らしいお正月だったのかもしれません。

みなさまも、
良い年明けを迎えられていたら嬉しいです🌸




2026新春座談会動画公開
 全溶連&大阪高圧ガス熔材協同組合主催
さて、お正月明け。

年末から準備を進めておりました
大阪高圧ガス熔材協同組合 新春座談会の予告動画
ついに公開されました🎉


※撮影開始直前にこっそり撮った緊張感ある写真しかありませんがw
 登壇いただいたみなさん、本当に素敵でした✨

▶【予告編】2026新春座談会 in 大阪
https://lnkd.in/gHyJgw8n

本編はまもなく、全溶連会報誌の発行にあわせて
組合YouTubeでも公開予定です。
ぜひご覧いただき、「いいね」で応援ください!


半世紀以上の歴史を持つ組合ですが、
ガスをご利用の皆さま、業界関係の皆さまにとって
より良い活動となるよう、少しずつ変化しています。

高圧ガスの業界の活動は、
ガスそのものと同じで、
なかなか目に見えにくいものかもしれません。

だからこそ今年の新春座談会は、
全国高圧ガス溶材組合連合会の会報誌だけでなく、
大阪高圧ガス熔材協同組合とのコラボ企画として、
動画撮影も同時に行いました。

ガス業界でなくても、
ガスをご利用の方はたくさんいらっしゃいます。

座談会でのメンバーの話を通して業界のこと、
そして広くガスに関わるみなさまへ
「安心・安全」が届きますように。
ぜひ関心を持っていただければ嬉しいです。

よろしければYouTubeもフォローいただき、
応援していただけると励みになります。




高圧ガス関係事業所保安研修会
(第2回)開催のご案内

また、2月には大阪市内で保安講習会も開催されます。
詳細はこちらからご確認ください。

どうぞ、今年も ご安全に☘️





68年目の現在地

さて、新春ということで
当社マスコールとしても
「新年の意気込みを」と言いたいところですが。

1月末決算のマスコールでは、
2月から新年度のスタートを迎えます。
今はそのタイミングに向けて、邁進しているところです。

2025年は、近年あちこちから join してくれた
新しい仲間と一緒に混ざりあいながらも
マスコールは少しずつ、でも確実に
次の景色に向かい始めました。

マスコール50年目に事業承継した私ですが。
半世紀目の景色は決して穏やかではなくて
感じたのは、半世紀の頑張った結果ではなく、
信頼が積み重なった結果として 存在を、重く受け取りました。
信頼をひとつひとつ確認することは簡単ではなかったけど、
長らくの時間をかけて理解してきた今、
今年68年を迎えるマスコールは、
信頼を手応えとして、新しい仲間を迎えて歩みだしています。
次の半世紀に向けてようやくスタートしていくような
そんな心地なんです。
今年は REBORN計画 の2年目。
さらに、いろんな動きが始まります。
きっと これまでとまた違った挑戦や成長に
なるはずです。
随時ご報告できることを楽しみにしていますが、
やっぱり試行錯誤しながらのチャレンジです。
年末年始のお籠り時間と同じで、
じっと整うのではなく、
動きながら、混ざりながら、体験しながら。

「完璧」より「手触り」を大事にしながら、
マスコールにおける全体性のなかで舵を取り、
2026年も主体的に進んでいきたいと思います。

本年もどうぞ、
あたたかく、そして時にツッコんでもらいながら(笑)
お付き合いいただけましたら幸いです。

今日もみなさまにとって、
よい感触の 確かな一日でありますように✨

選択の1年に感謝を込めて☆

こんにちは、境 順子です。

師走ですね。
気づけば一年の終わりが、着々と近づいてきました。

紅葉の隙間から見える先の空間へと
緩やかにも目線のピントが移っていくような。

そんな体感です。

 

今年を振り返ると、
とにかくはじめてに満ちた一年 だったなぁと思います。
忙しいと言ってちゃダメと思いつつも、
やっぱりドタバタしっぱなしでした(反省)。

偶然、向こうからやってきた「初めて」もあれば、
気づいたら自分から仕掛けて、取りに行っていた「初めて」もありました。

振り返れば、そのほとんどは
事前に正解が見えていたものではなくて。
揺れながら、選びながら、進んでいた時間だったように思います。

 

万博や、中計からのREBORNに向けた
新しいチームづくりも、まさにそんな時間でした。

一進一退。
前に進んだと思ったら、立ち止まったように感じる日もある。

私たちは、チームになれているのだろうか。
自分の中の「当たり前」を手放し、
知った気にならず、わかった気にならず、
これまで以上に想いを言葉にして、
何度も確認し合う時間がありました。

ちゃんと未来に向かって歩けているのだろうか。
もしかしたら、違う道にいるんじゃないか。

それぞれが選んだルートを信じて、
次に逢う場所まで歩き続けることができるのか。

どちらにでも転びそうな場所に立ちながら、
答えを急がず、問いを抱えたまま進むことは、
本当にエネルギーの要ることです。

 

でもその一方で、
そんな揺れの中だからこそ、
以前よりも鮮明に見えること が、確かにありました。

たくさんの想いや言葉の中で、
「みんな、ちゃんと心で決めている」ということ。

言葉には、想いだけでなく、
理想や配慮、都合も混ざります。
理解するのは、なかなかむずかしいと感じていました。

それでも。
私の持っている場の多くは、
人が「人として在ろう」としている場でした。

私自身がそれを望み、そうした場に居ることを選んできた。
そう信じられたことは、私にとって本当に大きなことでした。

だからでしょうか。
複雑に装飾された言葉の奥にある、本音につながる言動に
少しずつ気づくことが増えている感覚があります。

 

今年はさらに、
自分の組織のことだけでなく、
健康のこと、家族のこと、業界のこと。

これまでなら様子を見ていたこと、
後回しにしていたこと、
ふわっと関わってきたこと。

はっきり言い切れないまま、
あやふやに抱えていた部分に、
あらためて向き合うタイミングが、
何度も訪れました。

戸惑う瞬間も、たくさんありました。
でも同時に、根本的で、本質的で、
覚悟が決まる瞬間もありました。

 

11月のブログでは、
「迷ったら、ワクワクする方へ」と書きました。

あらためて振り返ってみると、
実際の私は、こうだった気がします。

迷ったら、ワクワクする方へ。
そう言いながら、
ワクワクと不安を両手に抱えて、
それでも選び続けてきた一年でした。

頭に頼りすぎず、
心にちゃんと向き合った選択は、
私にとって意味深く、そして潔い時間でした。

四十代最後の年に
一人の人として、本質的に少し成長が起こったかな
と思えるような時間でした。

 

そういえば、40歳になったときも、
このブログ
「四十にして惑わず(孔子)」と引用しながら、
憧れの40代に突入したことを書いていました。

 

今の私が、あの頃の私に伝えるとしたら、
こう言ってあげたいです。

40代は、本当にあっという間なこと。
外からも中からも、OSが変わるくらいの変化に満ちていること。

そして、
「惑わず」どころか、 しっかり惑い、
何なら積極的に惑いを味わってきたこと(笑)。

どうやら私にとってのゴールは
「惑わない」ことではなく、
惑いをなかったことにしないこと。

言い方はアレですが、
「惑ってますけど、なにか?」
くらいの私も生まれることも(笑)

何より、30代と違って、
40代の惑いは「痛み」だけではなかった。
だから、恐れすぎず、
女性であることも、自分の個性も、大切にしてほしい。

ここまで生きてこられたことに、
なんだか、ぐっときてしまいます。

 

 

話を戻して、2025年。

この年にスタートして、
明確な答えが出たものは、正直多くありません。

それでも、
揺れながらも、
逃げずに、盛らずに、
選び続けてきた一年 だったと思います。

 

その中で、可能性から新たな可能性が
生まれていくような時間が少しずつ
増えてきている今です。

そうした時間に、
そして関わってくださった皆さまに、
心から感謝を込めて。

選び続ける一年に、感謝を込めて。

今年もブログを読んでくださり、
本当にありがとうございました。

 

残りわずかな2025年と、
数か月の40代を、
引き続き味わい、愉しんでまいります。

どうか皆さまも、
ご自身の一年を、
やさしく振り返る時間を持ってくださいね。

また来年も、
揺れを抱えたままでも、一歩ずつ。
これまで同様、新しきも受け入れつつ
ご一緒できることを楽しみにしています。

今日も、あなたらしく✨


迷ったら、ワクワクする方へ☆

こんにちは、境 順子です。
11月、ぐっと空気が冷たくなってきましたね。
みなさんは、どんな秋を過ごされていますか?

子どもの運動会やクラブの試合で。
社員さんが企画してくれた勉強会で。
業界の後継者たちの座談会でも。
仲間の経営者の志や挑戦に触れるたびにも。
こんな時期は、私の中のチアリーダーが
ポンポン振り回して暴れだしがちです(笑)

そんなわけで 今年もやっぱり師走を待たず
公私のイベントに胸を熱くしながら疾走しています。


その「疾走」で思い出したのですが──
先日、沖縄のとある森で見たガジュマルの樹は
蔦から蔦へと軸足を変えながら“歩いている”のだそうです。

  


おなじみのクワズイモも、そこではまるでトトロの傘サイズ。

  

いづれも、鉢植えサイズしか知らなかった私は
自由で豊かなその個性にびっくりしつつ、
神秘的な光景にすっかり魅了されました。

「鉢植えというフレームを超えた世界って、
こんなに自由でダイナミックなんだ」と感じたとき、
ふと気づきました。






今月は、まさにそんな
“アウトフレーム”したような場面に
たくさん立ち会っていたなぁ、と。

後継者が「今の自分」を感じながら、
 怖さや不安も抱えつつ、
 未来を言葉にしていく座談会。

口にするたびに、表情が変わり、
 少しずつ覚悟が決まっていく背中を見ながら、
 ガジュマルが蔦から蔦へと
 そっと軸足を移していく姿と重なりました。

経営者仲間の挑戦や葛藤。
 懇談や懇親の場だからこその距離感で、
 カッコいいところだけじゃなく、
 迷いや弱さも含めて見せ合える関係。

2人の社員さんのそれぞれの勉強会では、
 「教えてもらう人」から「場をつくる人」へと
 一歩踏み出している姿には ドキッとさせられます。

みんな、自分で自分を入れていた
 「小さな鉢」をちょっとだけ押し広げて、
 新しい選択肢を取りにいっているように見えました。


今月のテーマは「選択肢」。

できるかどうか不安で立ち止まりたくなるとき、
 私たちはつい、自分で鉢を決めてしまいます。
 「ここまでが私」「これはまだ無理」と。

でも本当は、
 フレームの外にも選択肢はたくさんあって、
 怖さやドキドキを抱えながらも
 半歩だけ鉢からはみ出してみることで、
 次の選択肢がまた見えてくるのかもしれません。

私自身も、
「常識という鉢植え」、
誰かにひっくり返してもらえたらな〜と思いつつ(笑)
それでもまずは、自分でちょっと動かしてみよう、と
チャレンジャーやガジュマルに背中を押された気がしています。


これから来年に向けて、みなさんのまわりにもきっと、
フレームの外に出ようとしている瞬間が
いくつもあるはずです。

そんなとき、私の大好きなこんな言葉も
心のすみに置いてもらえたら嬉しいです。

迷ったら、ワクワクする方へ🌸

その一歩が、
あなたの「選択肢」を
もっと自由でおもしろいものにしてくれますように

今月は相談にきてくれた一人に向かって
書いてみました。
今日もあなたらしく~♪




2025新年度を迎えました☆

こんにちは、境順子です。

立春過ぎても寒すぎますね :mrgreen: 

 

それを「余寒」と言ったりしますが

同じ残る寒さのでも そろそろ春を願って

「春寒(はるさむ)」と言ってみたり。

 

寒いものは寒いのだけど(笑)

同じ状況の中でも 少しの変化を加えると

心や姿勢が前に動くことがありますね。

 

そんなところで今回は

最近の変化に目を向けながら

寒さで固まりがちな心もちょっと

動かしてみようかと。

よろしければ おつきあいください 😉 

 

 

と言っても 2月起算の当社。

実際は寒さを言ってられず

私は小走りしてます(笑)

 

こうして日を区切って

節目をつくることこそ

前進の仕組そのものですね。

 

 

ドリームサミット2025開催

決算と新年度を迎えて先日は 

全社で集うドリームサミットを

開催いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

私にとっては 気づけば

4回目の5カ年中計の発表会。

 

5年スパンの振返りで見える

終わりと始まりの

ダイナミクスの気づきは

また新しい発見ばかりです。

 

近年は部門間の視点や

個人を知るような

ワークショップをしたり

社内交流も面白く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了後は 

今年ファンづくりで特別表彰された

我ら「スナック順子」のマスター!

がつくる評判のハイボールで

乾杯しました(笑)

 

 

 

大阪高圧ガス熔材協同組合

翌日は 所属している

大阪高圧ガス熔材協同組合の

ガス溶接技能講習会の最終回でした。

 

半世紀以上続けてきた歴史の最後に

胸が熱くなりました。

 

立ち会えたことに感謝しつつ

少しでもみなさまへ伝わればと

組合YouTube動画をシェアします。

 

ガス溶接講習会動画

 

 

 

 

 

 

 

こちらも終わるばかりではありません。

ホームページがリニューアルされましたよ。

ぜひ ご覧ください♪

 

大阪高圧ガス熔材協同組合  

 

 

 

 

 

 

 

SPACECOOL社

2021年から産業ガスボンベカバーの共同開発で

放射冷却素材にてご一緒させていただいている

SPACECOOL社からは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※SPACECOOL社カタログより

 

サウジアラビア政府機関との実験で

コンテナハウスでの空調が29%削減

という、スケールの大きい実験と結果が♪

 

昨今の猛暑で 関心をいただきながら

まだまだこれからの私たちですが

この夏もボンベカバーの取組をはじめ

ボンベを熱から守るために

頑張ってまいります 😀 

 

 

 

そんなこんなで周囲には

記したかったり 大切だったりする

変化も多くあると気づくのですが

書ききれない…

 

最後にひとつだけ

ご縁から私に起こった変化を。

 

 

EO Byond Japan

先日 経営者ネットワークEOの

新チャプターである

Byond Japanに加入しました。

 

EO Byond Japanは

ジャパンタイムズの末松弥奈子さんが

ジェンダーバランスを1:1で構成し

メンバー女性比率45%で起ち上げ

スタートした経営者コミュニティです。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年 国内の女性経営者割合は

15%を超えたそうですが。

 

業界では数こそないと思うけど

次世代の選択肢にと気配も感じることも。

 

多様な人と接すると、私自身も今に対する

慣れやズレに気づくことがあります

 

誰にとっても良いはずのDEI推進も

数だけでは本質がズレるなど

昨今の状況からも学びもあります

 

今までと変わってきたなかで

希少な少し先のあるべき環境にて

挑戦的に実験して学びを深め

より自社環境にも活かしていければと

思います。

 

 

こうして変化を捉えていく時間は

不思議と過ぎるものにも目が向いて

有難い気持ちで心が温かくなりますね。

 

あ、なんとなく寒さの

伏線回収になった感じで(笑)

 

 

新年度はまた少し新しさの中で

前に進んでまいります。

 

今回も長文をお読みいただきまして

ありがとうございました!!

 

どうぞみな様も 心温めながら

良い1日をお過ごしくださいませ~✿

 


調和と共生に向けて☆

こんにちは、境順子です。

今年も残すところ2週間余りですね

毎年のことながら本当に1年が

あっという間に過ぎていきます

 

会社の年始挨拶で

「今年は年女です」と言ったら

「年女48(Forty-eight)」と

いぢられた記憶も新しいのに

 

先日の会社忘年会の二次会で

ようやく?社内の同級生2名と

カラオケで48のユニット活動と

なったくらいです(笑)

 

 

忙しくても

エモーショナルに拳握り

昭和歌謡に酔いしれたり

 

人生初で飲み会後に

こってりラーメンという

大学生のような経験もし

 

아파트, 아파트

(アパトゥ、アパトゥ)

Uh, uh-huh, uh-huh

と小2と踊り狂うことも

あきらめなかった今年

 

(プライベートももう少しは

描けることもあったはずですが)

 

とにかく龍(辰)の勢いか

今までにない方向にうねった1年でした 😉 

 

 

相変わらず アラフィフの公式ブログとは

思えない感じで恐縮ですが

 

よろしければ 今月は

多様性の摂取のつもりででも

お付き合いいただけますと幸いです。

 

 

さて

今年の私たちを龍(辰)に

なりきって言うとするなら

 

雲行きが険しくとも

行きたい方向を見上げて

「今がその時!」と覚悟を決め

信じた上空へ飛び立ったスタート

 

予想通りの乱気流に見舞われ

振り落とされないよう身悶えしながら

それでも突き抜けた先の空を想像して

勇気と忍耐で進んできました。

 

ただ 現時点で見える景色は

まだ曖昧なグレー色の空の真ん中にいるような感じです。

 

 

 

 

 

 

 

(↑父の墓場から撮った写真だったりする(笑))

 

どちらにでも転びそうな混沌とした状況の中

数年前の私であれば選ばなかったような方向に

進んでいることに気づきます。

 

この変化を“龍の勢い”と考えれば

これもまた新たな成長の一環だと思っており

そして、その先で待っていたのは

本当に多くの方々からの真っ直ぐな

支援や応援でした。

 

その温かさに深く感謝しつつも

自分が目に見える期待にまだ応えられていない

というもどかしさも感じています。

 

それでも、私たちとしてはこれまで以上に

新たな勇気が湧いてきています。 

曖昧な空の中でも、私が見たい景色は

もうはっきりと心に描かれています。

 

一緒にチャレンジしてくれる人

心を開いて協力してくれる人

最適な距離から支援や応援をくださる人…

そんな皆さまに感謝の気持ちを形にできるよう

来年も引き続き全力で取り組んでまいります。

 

どうぞ、これからも温かく

見守っていただけると幸いです。

 

 

話は変わるのですが

久々に読書の話をします。

 

どんな本読んでるの?

と言ってもらったからですが

今年は、実は積ん読もあまり

進まなかった年だったなぁと。

 

ただ 少ないなかでも 

これから私たちが向かう

テーマでもある「調和」「共生」

的なところは好んで読んでいました 🙂 

 

 

 

 

 

 

 

 

イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』

春にこの1冊を頑張って読んだところが、

私にはちょっと難しくて(笑)

 

これが色々な「コンヴィヴィアル」を読んだり

深く考えていく機会ともなりました。

土屋敬一郎『コンビビアルなマネジメント』

で読書は、落ち着きました。

 

だけどこれらの本から

「自立共生」を理解するというより

これからも色々なコミュニティを体験しつつ

その分だけ書かれた内容も

咀嚼していくような感じになるかなぁと。

 

 

こちらは 男女の調和的なところで

最近 面白くてさらっと読んだもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒川伊保子『女の機嫌の直し方

すべての男たちに贈る書となっていますが

とにかく男女能の違いを知る本です。

 

私自身で言うと

役割りによって引き出された私

男性ばかりの業界で引き出された私

産後の度に引き出される新たな私

時々に 思ってた私と違う私が

出現して戸惑ってきたので

 

こちらを読みながら

男女能を行き来して

メタ認知がすすみました。

そんな女性にもどうぞ。

 

 

最後は 届きたてホヤホヤの雑誌。

まだこれから読んでいくところですが

 

大阪人なのに大阪弁すら下手な私でも

国や言語を越えた調和が!と

ドキドキしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

編集長 田原真人『イコール3』

著者の言語をそのままQRコードから

翻訳へアクセスしながら読むという

トランスナショナルな多言語マガジン。

筆者の声が届くような手触り感が新しい!

 

今年思いきって訪れたペナン島は 

私にとって 変容を促す場所、時間でした。

雑誌からも安心の温度が伝わるだろうか。

出逢った人々やその場の空気を思い出し

お正月休みに 味わいながら読みたいと思います。

 

そんなところで 来年も色々なことから

社会の景色の見方を広げ調和できるよう

引続き学んでいければと思っています 😀

 

皆さまも、気忙しい毎日かと思いますが

どうかお体に気をつけてしなやかに走り抜け

素敵な年末年始をお過ごしくださいね

2024年も読んでくださり、ありがとうございました!


徒然なるままに☆

こんにちは、境 順子です。

 

植物が色づき美しい季節ですね。

 

 

 

 

 

 

 

南天の実や葉が赤く染まりだし

 

 

 

 

 

 

 

カナメモチの垣からは新しい命が顔を出て

 

 

 

 

 

 

 

紅葉の見頃はもちろん美しいですが

私は、葉や実の変化のグラデーションによって

全体の気配も変わる感じが、味わい深くて好きです。

見ているうちに癒されます😊

 

 

私は、相変わらず試行錯誤の日々ですが

弊社の中期計画も最終年度最終コーナーとなり

最近はこの激動の5年を振返る機会も多くいただき

過去から今と 未来を感じる新しい出逢いから

不思議と次に向かう感じも湧いてきました。

 

今回は、この5年の私自身の意識変化を

徒然に書いてみようかと。

よろしければ、お付き合いください。

 

 

 

今年の秋は、例年以上に

頭も心も体もフル回転で

アドレナリン多めで過ごしています。

それも私にとっては 感謝と喜びの時ですが

 

こんな時は緊張しすぎる傾向もあり

今までよりは 少し体調管理にも気を配り

山歩きしたり、土に触れたりして

意識的に一息つくようになりました。

 

この数年は、自分自身のイメージする

歩幅と実際の身体能力や理想と現実の間にある

微妙なズレや、最適なバランス、人との関係性など

繊細なところをあらためて発見するような

機会が多かったことは特徴的でした。

 

そして 変化はいつもありますが

これまで感じたことのない速度で

社会が動いているように感じるせいか

その中で生まれてきた「さみしさ」

――これは、私には今までにない

不思議なものでした。

 

 

経営者になって17年。

たまにこうして

自らの至らなさなど想いがあふれ

ブログに晒しておりますが(笑)

 

そんな色々な気持ちが 明日のエネルギーに

なっていると自分でも理解しています。

 

だというのに、さみしさってぇ…

強烈なエネルギーキラーが現れた

(と思って焦りました 笑)

 

役割で考えてみても

経営者として思う孤高とは交わらない

種類のもので戸惑いました。

 

この「さみしさ」から

真っ先に結びついた言葉は「老い」。

この壮大なテーマには

まだ向き合えそうにないため

一旦なかったことにしたけど(笑)

 

やはりこの意識状態も不可逆で

起こった数年の体験では

「無常」「崩壊」「死」という言葉が

深く響き、気持ちが溢れて

扱いきれないことが起こってきました。

 

その過程から 私自身が「老い」への

関心を一歩認めて、だからといって

「老い」というBIG WORDに頼らない

ことを学びだし

 

最近ようやく「さみしさ」から

「侘び寂び」的な美意識の理解が生まれ

自己統合の入り口にきた感じ。

 

(と、ここまで書いて、今年

思春期の子どもたちと見に行った

『インサイドヘッド2」の映画を

思い出しました!

 

私のわかりにくい体験談も

きっと代弁してくれる(笑)

感情の奥深さが描かれており

子どもから大人まで楽しめる映画かと。

興味があれば、ぜひご覧ください^^)

 

 

この5年間は

さまざまな感情と向き合いながら、

新しい気づきを得られた特別な時期でした。

それに伴い これまでと違う関わりで

新しい関係性も芽生えてきました。

 

モノの時代から、心の時代への狭間で

最適化される今の社会らしいカオス感

少し未来の成熟した社会の影響を受け

都合に関わらず 大切な感情となりました。

 

来期からの新しい5年では、

これまでの経験や今の体感も活かして

次の組織作りやサービスに役立ててまいります。

 

「老い」というテーマについては、

まだこれからですが 引続き重くならず

自然体で楽しみながら学んでいけたらと。

スナックやコミュニティなどでも

深まっていきそうな予感です🎵

 

今月は お世話になる皆さまとのこれまでの歩みに

あらためて感謝しながら 心を取り出してみました。

引続き 新しい成長の一環を愉しんでまいります。

皆さまも 素敵な発見、良い1日をお過ごしください✨


選択肢☆

こんにちは、境です。

泣き言を言っても仕方ありませんが、
コロナ禍の厳しい夏、本当にクラクラしました…。

なんとか9月になったので

猛烈チャレンジの秋にしたいです!笑

 

今年は 業界の会合などもほぼ書面決議となりました。
その他ではオンラインも多くなっています。
オンラインには、場所移動なく次々予定が入れられたり
これまでと違った出逢いや機会が生まれる といった魅力もありますね。

 

日常 これまでの外出や行事が減ったことで
すんごくゆとりができるんではないかと思ったのですが
予想以上に 文章を見たり書いたりの対応が増えています。
パソコンやスマホ時間がとても多くなってきました。
電子機器へ集中が長く続きすぎると 肩こりや片頭痛でクラクラと。

つまり 働く手段が急変した事で 生活のリズムが乱れましたw

 

これまで 会合や打合せがリアルな場合は
移動時間や開始までに 強制的に「間」があったんですよね。
これが 気持ちの準備ができたり 多少の運動にもつながっていたり
結構大事な時間だったかもなぁと。

 

オンラインに集中すると つい「間」を忘れがち。
ブレイクタイムや水分補給の時間を取ったり
意識的に工夫することが必要だと思います。

 

また 相手の話もリアルで聴くのと
電話やオンラインで聴く、文字で知るなどでは
理解しやすさや集中度も違いませんか?

 

私は じっくり対話する場合や研修などは
むしろ リアルよりオンラインが深く集中できるのですが
文章を読むのは WEB上では結構疲れを感じます。

コミュニケーションや仕事の手段が多様化してきた今
自身がどんな場面でどんな手段が自分にあうのか
あれこれ実験しながら 上手につきあっていきたいなぁと。
セルフマネジメントに必然的に向き合い直すような
そんな現在ですw

見て、話してというコミュニケーションと

話すのみ、文字でのコミュニケーション
それぞれに良さもあり 人によって好ましさも違う。
それは、お客様とのコミュニケーションついても同じだなぁと。

 

私たちの組織で好ましい対応スタイルと聞かれれば
「はい!必殺、御用聞きです!」と答えると思います。

私たちの環境には リアルならではの

色んな好ましさがあると感じています。

ですが この間のコロナ禍の工夫のなかでは、
お客様の中には その他それぞれの手段の

好ましさを持っている事にも
気づくきっかけになりました。

 

そして、まだ環境にも制約があって

浸透しない オンライン面談ですが。

実は、お客様とのいつもの「あれ、それ」が目と耳で

コミュニケーションが取れて
一番御用聞きに近いかも、と。

 

社内間でも オンラインは経験するまで

期待はかなり低かったと思われますが
最近は面談等の選択肢のひとつとして

入っていきています。

その選択肢が多様にあることが大切だなぁ。
(はい、私っぽいテーマになってきましたねw)

そんなわけで お客様の選択肢も

大切にしていきたいと思っております。

当社のお客様で ぜひオンライン面談にも関心あります!!
という方がいらっしゃいましたら

ぜひお気軽にお問い合わせ希望をお声かけください。

(※当社では、オンラインシステムZOOMでの

面談を行っております。
無料で設定できるため設定案内もサポートいたします。

ご相談ください。)

 

 

 

 

 

 

 

ぜひご一緒にを色々な可能性を

試していきましょう。

 

本日も良い1日を☆