【打ち水大作戦2026】みんなで涼を!マスコールの敷地内で打ち水を行いました♪
いつも当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
連日厳しい暑さが続いておりますが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
この度マスコールでは、枚方市が呼びかける「打ち水大作戦2026」(7月23日〜8月23日)の取り組みに賛同し、社屋敷地内にて今年も打ち水を実施しました。今回はその様子をご紹介します。

■ 当日の様子
暑さの厳しい中でしたが、お揃いのピンクのポロシャツを着たスタッフたちがバケツを片手に集合。「せーの」の掛け声とともに、勢いよく水をまいていきます。
かけ声とともに水しぶきが舞う様子は、まるで打ち水大会のよう。汗を流しながらも、笑顔で取り組む姿が印象的でした。
社屋の壁面には、ガスにまつわる道具やモチーフを描いたカラフルなウォールアートが広がっています。その壁の前で、ホースとバケツを使いながら敷地全体に水をまき、駐車場のアスファルトもしっかり冷やしていきました。

■ 打ち水のちょっとした豆知識
今回参考にした枚方市のポスターにも書かれていましたが、打ち水は夕方に行うのが効果的なのだそうです。日中の強い日差しの下でまくとすぐに蒸発してしまいますが、気温が下がり始める夕方にまくことで、地面にたまった熱を効率よく奪うことができます。
水が蒸発するときに周囲の熱を吸収する「気化熱」の仕組みを利用した、昔ながらの知恵ですね。エアコンだけに頼らない、環境にやさしい暑さ対策として、今もその効果が見直されています。
■ まとめ
実際に打ち水をしてみると、アスファルトの照り返しが和らぎ、心なしか涼しい風が吹き抜けたような気がしました。ちょっとした工夫で過ごしやすさが変わることを、あらためて実感した時間になりました。
マスコールは高圧ガスを扱う企業として、これからも地域の皆さまや環境に配慮した企業活動に取り組んでまいります。
まだまだ暑い日が続きます。皆さまもこまめな水分補給を心がけ、熱中症には十分ご注意ください。


